(1)
A, B, C, D の4つのチームが自分のチーム以外のすべてのチームと試合を行った。下の表は、その結果をまとめたものである。得失点差とは, 得点合計から失点合計をひいた値である。
このとき, 下の ア に当てはまる数を求めなさい。
チーム | 試合数 | 勝った試合数 | 引き分けた試合数 | 負けた試合数 | 得点合計 | 失点合計 | 得失点差 |
A | 3 | 2 | 1 | 0 | 8 | 1 | +7 |
B | 3 | 1 | 1 | 1 | 3 | 7 | ア |
C | 3 | 1 | 1 | 1 | 4 | 4 | 0 |
D | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | ー3 |
問題文に、「得失点差とは, 得点合計から失点合計をひいた値である。」とあるので
ア
A, C, D チームも同様の計算ルールで得失点差の値が求められていることが分かります。
(2)
下の図のように, 長方形 ABCD の中に1辺の長さが
このとき, 斜線部分の長方形の周の長さを求めなさい。

斜線部の長方形の縦の長さは
横の長さは
なので、周の長さは
(3)
1000円で, 1個
この数量関係を表した不等式としてもっとも適切なものを, 次のア~エの中から一つ選んで, その記号を書きなさい。
ア
イ
ウ
エ
【解説】難度:易しい
1個
の料金は
この金額が1000円以下であれば良いので
よって、ウ・・・(答)
(4)
花子さんは, 下の図の平行四辺形 ABCD の面積を求めるために, 辺 BC を底辺とみて, 高さを測ろうと考えた。
点 P を下の図のようにとるとき, 線分 PH が高さとなるような点 H を作図によって求めなさい。
ただし, 作図に用いた線は消さずに残しておくこと。

点 P を通り、線分 BCに垂直な直線を作図する。その直線と線分 AD の交点を点 D とすれば良い。
